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大雪湖

住所 上川郡上川町字層雲峡

旭川河川事務所 大雪ダム管理支所

DAM−NET

上川町の由来は、アイヌ語の「ペニ・ウングル・コタン」(川上の人々の集落)を意訳したもので、1921(大正10)年に愛別村から分村する際、石狩川の上流であることから名付けた。
層雲峡の由来は、アイヌ語で「ソウウンベツ」(滝の多い川)と呼ばれていた。これにちなんで大町桂月が1921(大正10)年に層雲峡と命名。

上川町層雲峡大学平にあり、水源は石狩岳に発し、いくつもの流れを集め流れる一級河川・石狩川の本川最上流部に建設された大雪ダムの人造湖である。
大雪ダムが1975(昭和50)年に竣工し誕生した。湖にはアメマスやオショロコマが生息し、多くの釣り客が訪れる。
展望ポイントは、層雲峡温泉市街地から、国道39号線を北見方向に約10.6km大雪トンネルを越えたところから斜め右の側道を約200mほどの大雪ダム管理所。
もしくは、ダムサイト手前で右折、国道273号線に入りダム堤体の駐車場。または樹海トンネルを抜けた所。
細長いダム湖なので全貌を観る事は不可能である。
大雪ダム管理所では、ダムが常に安全かつ確実に機能すること、また施設の点検・整備・補修、水位の調整、水質調査にも努めている。
管理所内は、入るとすぐダムに関するパネル展示や水槽などが置かれている。しかしそこしか見られないのは残念である。

山並みは源流の石狩岳、音更山、ユニ石狩岳である。


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