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天人峡温泉 天人閣

住所 上川郡東川町天人峡
TEL 0166-97-2111
日帰り入浴 12時30分〜17時まで
日帰り入浴料金 大人(中学生以上)1000円、小学生500円。タオル・フェイスタオル付き

東川町

上川の由来は、アイヌ語の「ペニ・ウングル・コタン」(川上の人々の集落)を意訳したもの。
東川の由来は、アイヌ語で忠別川「チュプ・ペッ」(日・川)の意味で、旭川と同語源である。
天人峡の由来は、1897(明治30)年松山多米蔵が、アイヌの人から滝と湧泉の話を聞き、案内を受けて忠別川をさかのぼり、湧き出る温泉を発見。発見者の名前を取って松山温泉と言った。その後、1936(昭和11)年この地の地名が天人峡温泉と定まり現在に至る。
東川町市街地の道道294号東川東神楽旭川線道道1160号旭川旭岳温泉線の東川町北・南1丁目交差点から道道1160号旭川旭岳温泉線を8.8km、そのまま直進し道道213号天人峡美瑛線を約18kmほど。

上川郡東川町・美瑛町にある温泉で、柱状節理の深い渓谷の底に位置する旭川市の奥座敷である。当時は発見者にちなんで松山温泉と呼ばれていた温泉地。
大雪山国立公園内に位置し、近くには七福岩や涙岩・日本の滝百選に選ばれた羽衣の滝、東洋のナイアガラと呼ばれる敷島の滝(現在は見られない)など、景勝地として知られている。
ここ天人閣は、1897(明治30)年に発見された温泉で、松山多米蔵が鉱物資源の探検のためアイヌの方々の道案内により湯量の豊富な温泉を見つけたことから始まり、同時に羽衣の滝も見つけられた。
1900(明治33)年、旅館新築完成し松山温泉として営業を開始する。
1936(昭和11)年、この地の地名が「天人峡温泉」と定まる。
歴史のある温泉で、もちろん源泉かけ流し。
源泉温度は53℃。源泉から塩ビパイプを引いてそのまま温泉に流しており、旅館までくると43℃と適温になっている。豊富な湧出量があるので、浴槽内のお湯は新鮮な温泉が注がれる完全放流式。男女の風呂が毎日日替わりで交代する。
内湯は、カメラのレンズが曇るため写真は撮れず。

泉質 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・.塩化物泉(含土類.食塩-芒硝泉)
源泉温度 54℃、PH6.3
効用(浴用) 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、病後回復期、慢性消化器病、動脈硬化症、慢性皮膚病、疲労回復、健康増進、きりきず、 やけど、慢性婦人病、冷え性、虚弱児童など。
効用(飲用) 慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症など。


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