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常盤軒

住所 中川郡音威子府村字音威子府 JR音威子府駅内
TEL 01656-5-3018
営業時間 10時30分〜15時
定休日 水曜日

音威子府村

畠山製麺

中川の由来は、天塩川の中流にあることに由来する。
音威子府の由来は、アイヌ語の「オ・トイネ・プ」(河口・土で汚れている・もの)または(濁りたる泥川)(漂木の堆積する川口)に由来し、音威子府川が天塩川に合流する地点が泥で濁っていたことからで、こうした濁り川にはイトウがいるので名づけられた。「音江根布」と当初は書かれたが、駅が設置され現在の名に変わった。
国道40号線道道391号音威子府停車場線の交差点を音威子府駅方向に約140mほど。駅の駐車場に止めるのがいいだろう。

1933(昭和8)年にオープンした老舗である。かつては宗谷本線天北線の分岐駅であったが、天北線廃止後1990(平成2)年5月音威子府駅舎が木造駅舎から現在の交通ターミナル駅舎に改築され、現在もバスとの乗換駅として重要な拠点となっている。駅舎内にはみどりの窓口と常盤軒と天北線資料室がある。
音威子府村(おといねっぷむら)は、上川地方北部に位置する村で、北海道内で最も人口の少ない自治体である。ところが、北海道でも有数の蕎麦の産地で、村最大の生産量を誇り、村内に営業所・工場があり蕎麦生産の最北の地であることも蕎麦好きな方なら御存知ではないだろうか。
このそばを目指してやってくる方がたくさん居るのである。列車で来る人、車で来る人、一度食べると忘れられない味という。
この音威子府そばの特徴は、この黒い麺である。そばの実、皮も全て挽いて粉にするため、麺が真っ黒で風味の強い独特のそばとなっている。ちなみに麺は畠山製麺が製造している。
駅舎の中に簡易テーブルがあるので、そこで食べたり、駅の椅子に座って食べることができる。蕎麦の風味が強く、科学調味料などは一切使用しないつゆも少し甘めで利尻昆布、煮干、魚の削り節を使って丁寧に取った出汁は最後の一滴まで飲み干してしまうほどだ。

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