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大友農園

住所 空知郡上富良野町西6線北23号
TEL 0167-45-9046
時期は7月から7月下旬まで((天候により変動します)

かみふらの十勝岳観光協会

上富良野の千望峠手前にある、大友さくらんぼ園。
道道581号を美瑛方面に進むと千望峠パーキングがあるがその手前になる。
上富良野町は、上川地方南部に位置し、町名の由来は、富良野川の上流にあたる事から。
西部は丘陵地で畑や田んぼなどが広がり、東部は十勝岳を中心とする山岳地帯。
大友さくらんぼ園は、1970年頃から始めた農園で家の横には樹齢40年になるさくらんぼの巨木もある。
今も実を付ける現役の木なのだ。


このさくらんぼ園は、全天候型雨よけ施設はないが、自然のまま育ったさくらんぼは甘くてジューシー。
高台にあるため景色が素晴らしいのも嬉しい。


大自然の下でさくらんぼ狩りを思う存分楽しむことも出来る。
入園料は、一人一律500円
(天候やさくらんぼのなり具合により変動します)収穫時期は無休
時間制限はなし、予約は不要です。
食べ放題で、持ち帰る場合キロ1000円頂くとのこと。
時間は9時〜17時まで。


佐藤錦
1912(大正元年)年から16年の歳月をかけ、ナポレオンと黄玉を交配してできた品種。
山形県東根市の佐藤栄助に因んで1928(昭和3)年に命名され、さくらんぼの中で一番知名度の高い品種である。
酸味と甘味のバランスが良く、人気のある代表的な品種。
大友さくらんぼ園でも7割の木がこの品種で、さくらんぼ狩りでもとても人気がある。

水門
北海道の小樽市で育てられたこの品種は北光(ほっこう)とも呼ばれ、道内でしか栽培されていないという。
昔から道内でさくらんぼを植えている農園さんは皆この品種を植えていたのである。
完熟するととても美味しいが早めにもいでしまうと酸味が強い、紫色になるまで木につけておくととても美味しい品種である。

ちょっと離れた場所には、ポニーのポポちゃんが居る、大人しくて可愛いのですが、そばに寄るとかじられるので注意してほしい。
ちなみに私もひざをバクリとされました・・・。甘噛みなのだがビックリします。



千望峠パーキングとは、十勝岳連峰を一望のもとに見渡す絶景スポット。
峠頂上から少しくだったところに千望峠パーキング(駐車公園)があり、このあたりでは一番標高の高い展望台なので四季を通じて北海道らしい、雄大な景観が楽しめる。(冬期間は駐車場は閉鎖)
シーズンでもあまり人気がないようだが、景色はとても良く「かみふらの八景」のひとつにも選ばれている。

サクランボ・桜桃(おうとう)とは、バラ科サクラ属サクラ亜属の果樹であるミザクラの果実で食用。
サクランボは有史以前から食べられていて、イラン北部からヨーロッパ西部にかけて野生していたという。
日本では、江戸時代に清から伝えられ、西日本でわずかに栽培されていたそうで、「桜桃」という名称は中国から伝えられたもの。
北海道では、ドイツ人によって北海道七重村(現・七飯町)に植えられたのが始まりで、その後道内や東北地方に広がり、各地で改良が重ねられ現在に至る。

道道581号留辺蘂上富良野線(どうどう581ごう るべしべかみふらのせん)とは、上川総合振興局管内の美瑛町と上富良野町を結ぶ一般道道である。

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